今回は名古屋市にお住まいのお客様から、住宅敷地の境界近くに生えた木4本の伐採をご依頼いただきました。
現地へ伺うと、ご自宅と車道の境界に高さ約5メートルの樹木が4本並んでいました。幹の太さは直径20~35cmほどあり、枝葉がしっかり茂っていたため、道路側から見ると住宅が隠れてしまうほどでした。「見通しを良くしたい」「これ以上大きくなる前に切っておきたい」とのご相談です。
■狭い道路とガードレールがある現場だからこそ慎重に作業
今回の現場は道路幅が狭く、すぐ近くにはガードレールも設置されていました。そのため、根元からそのまま横倒しにする伐採方法は選べませんでした。
でも、住宅街ではこうした条件の現場は珍しくありません。木を倒す場所が十分にない時は、無理に一気に切るよりも、安全を優先した方法を選ぶほうが結果的に早く終わることも多いです。
まずは周囲の建物やガードレールを養生し、安全を確保しました。その後、枝を一本ずつ取り除いて木の重量を減らし、幹を上から少しずつ切り下げながら伐採を進めました。
枝が密集している木は、見た目以上に枝同士が絡み合っています。例えば一本切っただけでも残った枝に引っ掛かり、思わぬ方向へ動くことがあります。現場では枝の張り具合や重心を見ながらロープで支え、切る順番を細かく変えています。この判断は毎回同じではなく、その木ごとに違うのが実際のところです。
■住宅周りが明るくなり、道路からの見通しも改善
4本すべての伐採と処理が終わると、境界部分には切株がきれいに並び、道路側から住宅全体が見渡せるようになりました。施工前は樹木が視界を遮っていましたが、作業後はすっきりと開放感のある景観へ変わりました。
樹木は毎年少しずつ成長するため、「まだ大丈夫」と思っているうちに道路へ枝が張り出してしまうことがあります。枝葉が増えるほど作業も大掛かりになりやすいため、早めの伐採をご検討いただくことで安全面も費用面も負担を抑えやすくなります。
今回の作業目安
- 作業内容:住宅敷地境界に生えた約5mの樹木4本の伐採・枝払い・幹の分割伐採・処分
- 作業地域:名古屋市
- 作業人数:2名
- 作業時間:約5時間
名古屋市で安全な伐採なら株式会社MURASAWAへ
株式会社MURASAWAでは、名古屋市を中心に住宅街での伐採、高木伐採、支障木の撤去など幅広く対応しております。狭い道路沿いや建物が近い現場でも、周囲の状況を確認しながら安全第一で作業を進めています。
「道路にはみ出した木が気になる」「隣地との境界にある木を整理したい」など、お庭や敷地内の樹木でお困りの際は、お気軽に株式会社MURASAWAまでご相談ください。現地の状況に合わせた最適な作業方法をご提案いたします。
<この記事の執筆者>
株式会社MURASAWA:村澤 桂輔
<保有資格>
建設業許可、宅地建物取引業者票
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
名古屋市、豊田市、岡崎市、一宮市、豊橋市、春日井市、安城市、西尾市、豊川市、刈谷市、小牧市、稲沢市、瀬戸市、半田市、東海市、江南市、大府市、日進市、北名古屋市、あま市、知多市、尾張旭市、知立市、清須市、蒲郡市、みよし市、犬山市、碧南市、高浜市、常滑市、長久手市、田原市、愛西市、弥富市、新城市、津島市、岩倉市、豊明市、扶桑町、東浦町、幸田町、武豊町、阿久比町、東郷町、大治町、蟹江町、美浜町、設楽町、南知多町、東栄町、飛島村、豊根村

